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instrumentation-client.js

instrumentation-client.js|tsファイルは、アプリケーションのフロントエンドコードが実行される前に、モニタリングや分析コードを追加することを可能にします。これは、パフォーマンストラッキング、エラーモニタリング、その他のクライアントサイドの可観測性ツールを設定するのに役立ちます。

使用するには、このファイルをアプリケーションのrootまたはsrcフォルダ内に配置してください。

使用法

サーバーサイドのインストゥルメンテーションとは異なり、特定の関数をエクスポートする必要はありません。モニタリングコードを直接ファイルに記述できます。

instrumentation-client.ts
// パフォーマンスモニタリングを設定
performance.mark('app-init')

// 分析を初期化
console.log('Analytics initialized')

// エラートラッキングを設定
window.addEventListener('error', (event) => {
// エラートラッキングサービスに送信
reportError(event.error)
})

バージョン履歴

バージョン変更内容
v15.3instrumentation-clientが導入されました